結婚調査の相談

結婚を考えている相手が実際どんな人なのか知りたいと思いませんか?

婚約もしくは結婚したいと思っている人を「実は詳しく知らない」という方は意外と少なくはないのです。

「相手から聞き出すのはためらわれる、でも知っておきたい」

「事前に相手のことを知るためにはどうすれば・・・」

「相手から聞いた話が本当だという裏付けが欲しい」

などという方々のために、探偵・興信所の「結婚調査」という調査があります。

やはり念のために結婚調査で調べておきたいという方は、以下のポイントに注意してご相談されるとよろしいかもしれません。

結婚調査のポイント

㈰「氏名」「住所」

結婚調査で今さら相手の氏名・住所調べてどうするの?とお思いかもしれませんが、確かに相手の氏名・住所を知らないという例はそれほど多くはないでしょう。

しかし「本当にそうなのかどうかは自信がない、確実ではない」というケースは決して少ないわけではありません。

近年はネットを通じて、それまで全く知らなかった人と交際に発展する例が少なくはないからです。

結婚詐欺や寸借詐欺のために嘘をつき続けている輩も中には当然存在しています。

㈪「生年月日」

ちゃんと交際していて生年月日を知らないということもあまりないケースでしょう。

上記の氏名・住所の例とほぼ同様ですが、実際の年齢よりも若く偽っている人もいます。

㈫「勤務先」

知り合ってから交際を始めたけど勤め先についてまでは詳しく知らない、結婚詐欺師などは全く嘘の勤務先を言っているということはよくあります。

よくあるのは「会社経営者」を装っているケースです。

本当に経営者としての仕事をしているか、勤務先に行っているかどうかなどを調べるケースもあります。

㈬「家族構成」

時代が変わったとはいえ、結婚相手の家族との付き合いがゼロであるというケースはほぼないでしょう。

交際が始まってから相手から家族のことは聞けていない、もしくは相手に聞いていたとしても、事前に相手方の家族の情報が確かなのかどうかを知っておきたい方も多いのではないでしょうか。

㈭「婚姻歴」

相手がいわゆるバツ1やバツ2でも気にしない、という人は以前に比べたら増えてきたかもしれません。

選ぶのはご自身の価値観の問題と言えます。

しかし、それは相手が正直に話してくれているという前提ではないでしょうか。

中には結婚するまで婚姻歴を隠している人もいます。

すでに離婚している場合は悪意まではないかもしれませんが、婚姻継続中の場合は配偶者がいるのを隠した遊びの交際であったり、結婚詐欺のように金銭を引き出す狙いのケースがあるので注意が必要です。

㈮「学歴」

学歴にこだわるのは古い風潮かもしれませんが、いざ社会に出ると学歴の影響がゼロとは言えないのが現実です。

会社経営者・一流企業勤務と並んで高学歴の詐称は、悪意ある人間が有能さを演出するための常套手段と言っても良いでしょう。

㈯「風評」

風評を調べるとは、対象者の評判を聞くことです。

遠回りに関係者に聞き込みをかける内偵という手法を用います。

評判は必ずしも真実とは限りませんが、周囲からどのような人間と思われているかの感触はつかめるでしょう。

㉀「素行」

その人物の生の行動を調べるのが素行調査です。

口にしている言葉を信用するもしないもその人の自由だとは思いますが、ご自身が知っている相手は、相手がご自身に見せている姿でしかなく、主観的な評価になりがちです。

人の人間性は行動のほうに現れやすく、普段の行動から判断した方がもっと相手を客観的に見ることができるのではないでしょうか。

例えば、異性関係にだらしない、ギャンブルが好き、酒癖が悪いなど、一般的に人物評価をマイナスにする要素は、普段の行動からわかることです。

ページのトップへ戻る