浮気と決めつけるには浮気の証拠が必要です

浮気の証拠もなく、配偶者が浮気をしていると決めつけ、問いただしたり、束縛すると逆にあなたが慰謝料を支払ったり、離婚の原因となってしまう場合があるのをご存知ですか?

例えば貴方が突然に仕事が忙しくなり、残業が続き、時には終電にも間に合わず、タクシーで帰宅する位に遅くなったこともあったとします。

しかし、本当に残業なの?と疑われ、本当は浮気をしているのでしょうと顔が会うたびに言われ続けられたりしたら貴方は耐えられますか?

また仕事上だけの関係である異性と喫茶店で打ち合わせをしていて、その後同じ方向であったために一緒に歩いていたのを配偶者やその友人などに目撃され、浮気を疑われ、その後も何かに付け、行動を束縛されたとしたらどうですか?

一生懸命に家族のために仕事をしているのに浮気と疑われたとしたら。

確かにそんなジェラシーにかわいらしさを感じる人もいるかもしれませんが大半の人は嫌気を覚えてしまうはずです。

しかも度を越して猜疑心が強すぎる人も中にはいて、残業中に電話やメールが頻繁に入ったり、会議中や打ち合わせで電話に出られなかったら、数分おきに何度も着信が入っているなどとても残業のできる状態でなくなり、更に残業はしないでなどと仕事そのものに支障が出てきたとしても笑って許せますか?

同じことなのです。

確かに配偶者が浮気をしているような言動や行動が見受けられたとして貴方が問い質したとしてもまず浮気をしていたなどと絶対に認めません。

認めてしまうと絶対的不利になることを知っているからです。

むしろ上記のように被害妄想だと反論してくるのです。

もっと浮気に近い行動が確認できたとしましょう。

例えばメールを覗き見たら特定の異性らしき人物と頻繁に連絡を取り合い、内容も「また会いたい」「愛してる」などの言葉が入っていたとします。

普通なら誰でも浮気をしているだろうと思います。

私も多分、浮気をしているとほぼ断定できる内容だと思います。

しかし、この程度では「浮気をしている」との立証にはならないということを肝に銘じておいて下さい。

「浮気を多分しているだろう」と「浮気をしている」では全く違った解釈になります。

配偶者が浮気をしているだろうと感じるということは殆どの場合、浮気をしている確率は高いと思われますが初めに記述したような場合もあるのです。

法的に「浮気をしている」と断定するにはそれなりの浮気の証拠を揃えなければなりません。

浮気の証拠を揃えるということは配偶者はもちろんのこと、素人ではまず押さえることは不可能です。

浮気の証拠とは浮気相手と何時にどこ出会い、2人でどういった行動をして何時に浮気の行為に入り、何時に終わったかを克明に説明、しかもそれを裏付ける写真や映像が必要となってくるのです。

それこそ探偵事務所に浮気調査の依頼をするしかないのです。

1日1日の行動をしっかりマークしてもらい、浮気をしているという事実を捕まえるしかないのです。

浮気をしている証拠とは配偶者が異性なり別の人と肉体関係をしているということを立証しなければならないということなのです。

探偵事務所の人の話では浮気調査を依頼してくる人の多くは配偶者が浮気をしていると疑い、浮気調査を依頼してくるので殆ど浮気の事実を捕まえることが出来るそうです。

しかし、中には浮気をしていると思い込みの強い人もいて上記のように一生懸命に仕事をしている人の行動を浮気に結びつけ、疑心暗鬼になっている人もいるらしいのです。

このような配偶者に対しては何日も調査しても浮気の証拠は得られません。

浮気の証拠さえあれば全て貴方の希望する方向で話し合いが進められます。

それこそ離婚についての話し合いも可能になりますし浮気をした配偶者からは離婚の申し出はできなくなってします。

更に浮気相手に対して慰謝料の請求もできます。

この慰謝料請求は離婚しなくても請求はできますし、離婚後、2年経っても請求することは可能です。

「浮気をしているだろう」というだけでは何もできませんし配偶者に浮気を問い質しても貴方が不利になってしまう場合もあります。

こうならないためには絶対に浮気の証拠が必要となってくるのです。

その証拠を押さえる為に利用できるのが探偵事務所なのです。

ページのトップへ戻る