既婚女性の浮気経験

家庭内での信頼度が高く「お互いを信用しているご夫婦」ほど浮気や不倫などの異性問題で受ける精神的なダメージはかなり大きいのではないでしょうか。

特に日常生活に満足している状況ほど「思いもしないトラブル」として受け入れがたい現実となってしまうものなのでしょう。

浮気に関しての調査結果に以下のようなものがあります。

信憑性があるかは定かではないのですがある女性週刊誌のアンケートにおいて「既婚女性の過去から現在までの浮気経験の有無」は驚くべき数字となって出ているのです。

アンケート調査に答えた既婚女性の6割近い58%が過去に浮気を経験しているというのです。

しかし、気になる浮気の継続率に関しては年齢に関係なく2割に満たない数字となっているのです。

このことから読み取れることは「浮気を密かに継続できる環境にある人物が少ない」ということと「火遊びから家庭を壊す判断には至らない」ということでしょう。

浮気を経験してパートナー以外の異性と交遊する時間を捻出することは「家庭を持つ身にはかなり困難」なことでしょう。

特に専業主婦が大した理由もなく、長時間外出することはなかなか難しいものです。

仕事を持ち、日常的に家庭にいない時間を持っている既婚女性でなければ「怪しまれずに長時間外出する」ことは困難と言えるのです。

このような理由のほかにも「浮気の罪悪感」や「ご主人とお子さんを失いたくない」等の理由から浮気が継続しないものと考えられます。

当然の考え方であり、正しい判断と言えるでしょう。

ですが現実に浮気を経験している人物が6割近いという多さに驚きは隠せないと言えます。

一回限りの浮気と言える「酒の席から行きずりの浮気」や「過ちで後に後悔する強引な押しの強い雰囲気から受け入れてしまう浮気」等もあります。

既婚女性が男性からのアプローチを受ける機会は稀であり、「相手を好き嫌い」で判断することとは別の感情が働き「女性として扱われることへの喜び」を感じる嬉しさから浮気をしてしまう。

まさに、「過ちと判断できる浮気」は数多く存在していると言えるでしょう。

浮気をしてしまってから我に返り「浮足立った自分に対して情けなくなる」という感情が出てくる人もいます。

文頭でお話しした「夫婦間の信用」が根底から崩壊する可能性がある浮気は言いようによっては「厄介な病気」とも言い換えることが出来ます。

多数の既婚女性が何らかの形で経験し、経験者の中には「ご主人に浮気を疑われ」生きた心地のしない心境になった人物も存在することでしょう。

本来は言葉が表現する通り「浮いた気持ち」なのですから。

気持ちが落ち着けば正常な判断も取り戻せると言えるのです。

一方で継続して浮気をしている女性の中には「将来的に本気になってしまう女性」も間違いなく存在します。

浮気の言葉が表現する「浮ついた気持ち」では済まない人物もいるのです。

夫や家庭よりも浮気相手を選ぶ将来を選択し、浮気調査などにより「自身が選択した現実に気付く」既婚女性も少なくないと言えるのです。

もし、浮気相手が既婚者ならば浮気の証拠を密かに取得され、後に慰謝料請求される等も可能性としてあることも視野に入れておかなければなりません。

浮気が本気になってしまうケースでは「それ相応の覚悟が必要」と言えるのです。

そしてまた、本気となってしまった場合、それが成就する確率が少ないのも現実なのです。

浮気はあくまでも2人の秘密で形成されている部分も大きく、公然となってしまうと浮気という病気から解放されてしまう可能性も否定できないのです。

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